日々のニュースでIT・エンジニアといった言葉をよく耳にしますが、ITとはそもそも何なのかわからない方もいるのではないでしょうか?
ITとは「Information Technology(インフォメーション・テクノロジー)」 の略語です。
エンジニアさまざまな業界で使われている言葉ですが、IT業界では「IT技術をもつ人材」を指します。
言葉はよく聞きますが、実際に何をしている仕事なのかは、意外と知られていません。
この記事では、 ITにくわしくない人でも分かるように ITエンジニアの仕事をやさしく説明します。
ITエンジニアとは?
ITエンジニアはパソコンやインターネットを使った仕組みを作ったり、守ったり、動かし続けたりする仕事です。
下記のようなサービスはすべてITエンジニアが支えています。
- スマホアプリ
- Webサイト
- ゲーム
- 会社のシステム
ITエンジニアはプログラマーだけじゃない
「ITエンジニア=プログラミングをする人」と思われがちですが、それは一部だけです。
ITエンジニアには、以下のようにさまざまな役割があります。
- システムを作る
- インターネットが止まらないようにする
- ハッカーから守る
- 会社のITトラブルを解決する
ITエンジニアは何をしているの?
ITエンジニアの仕事を、簡単に分けると次の3つです。
① 作る
- Webサイトを作る
- アプリを作る
- システムを作る
👉 「ものづくり」が好きな人向けです。
② 支える
- サーバーを管理する
- ネットワークを整える
- システムが止まらないように見守る
👉 縁の下の力持ちな役割
③ 守る
- ウイルスやハッカーから守る
- 情報がもれないようにする
👉 会社や人を守る仕事です。
ITエンジニアはどこで働いている?
ITエンジニアはIT企業だけでなく、一般企業でも働いています。
- IT企業
- 一般企業(社内SE)
- ゲーム会社
- スタートアップ
ゲームを開発するエンジニアからスタートアップ(新しく設立された)の会社で社内システムを作るエンジニアまで、役割はさまざまです。
自分にあった仕事を見つけられそうですね
ITエンジニアに向いている人
次の中で、1つでも当てはまれば適正があるでしょう。
- パソコンを触るのが苦じゃない
- 仕組みを知るのが好き
- コツコツ作業するのが好き
- 分からないことを調べるのが苦じゃない
一番大事なのはエンジニアに興味があることです。
ITエンジニアにはどんな職種があるの?
ITエンジニアには、いろいろな職種があります。
- インフラエンジニア
- セキュリティエンジニア
- Webエンジニア
- アプリエンジニア
このブログでは、それぞれの仕事を1つずつやさしく紹介していきます。
まとめ
本記事のまとめは以下のとおりです。
- ITエンジニアは、ITの仕組みを作り・支え・守る仕事
- プログラマーだけがITエンジニアではない
- 未経験からでも目指せる職種が多い
- 自分に合った役割を選べる仕事
一概にITエンジニアといっても職種は幅広く、自分にあった仕事を選べます。
別記事でそれぞれの職種についても解説しているのでぜひご覧ください。

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